傷つくはずなど無い

Filed under: 恋愛 — admin @ 12:15 PM

2011年11月15日

1つの片思いが終わりました。 私が彼に対してアプローチをすることで、アッサリと終わった恋。 「出会い系サイトと振られた」 それならばまだマシ。 酷い言葉を投げかけられて終わってしまったんです。 口にするのも忌々しいほどの言葉。 悲しみよりも腹立たしさを先に覚えるような終わり方でした。 それだけに 「傷つく」という感覚は皆無でしたし、 「あんな事を言われて悲しくて傷つくなんてありえない」 とも思っていました。 「なんであんな人を好きになっちゃったんだろう」 最初は穏やかで優しい物腰だった彼。 しかし最後の最後でその「本性」を出した彼。 彼は「これが本当の俺だからさ。」と言ったんです。 長い関係の中で、ずっと本性を隠して私と 「友達をしていた」セフレ。 そんな人に対して傷つく事さえも‘勿体無い‘ような気もしていました。 そんな腹立たしさがおさまってからやって来たのは 「傷ついた」という自覚でした。 あんな人の為に私が傷つくはずなど無い。 そう自分の心に言い聞かせました。 言い聞かせるほどこみ上げてくる涙。 悔しいやら悲しいやら・・・ 自分の感情が分らなくなってしまいました。 その「傷」にキチンと向き合った時、 私は本性を隠していた彼であっても本当に大好きだったんだ。 そう感じた瞬間でした。

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